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自己紹介

こんにちは。セバスチャン・モフェットです

主要な国際的メディアで20年以上働いてきたジャーナリスト兼ライターであり、現在はブリュッセルを拠点に活動しています。履歴書はこちらから

サイト名「ウッド・フォー・ザ・ツリーズ」の由来はイギリスの諺「Can’t see the wood for the trees 」にあります。直訳すると、「一本一本の木ばかりを見ているので、森が見えない」となります。その意味は、「細部にとらわれて全体を把握できない」ということです。

ならば、私は、その逆を実現しようと、「全体を見渡しながら細部にも気を配る」という意味を込めて、「wood for the trees」というサイト名をつけました。

長期に渡り、日本で暮らし仕事をしてきました。今でも日本には積極的な関心を持ち続けていますし、できるだけ頻繁に日本を訪れるよう心がけています。実は、私のジャーナリスムの初体験は、日本語向上のために、石川県金沢市に本社を置く北国新聞のインターンとして、日本で一年を過ごしていたときに訪れました。数々の取材をしていくうちに、ジャーナリスムを一生の仕事としていこうと決意しました。というのは、ジャーナリスムとは、外に出て興味深いことをしている人々と話をすること、(教室で行儀よく着席しなくても)世界がどんな風に動いているのかを学ぶことができる仕事だからです。

それ以来、ジャーナリスト兼ライターとして、ビジネス、経済、国際政治、スポーツ、科学や環境問題の分野に焦点を当ててた記事を数多く執筆してきました。まず、ロイター通信社でニュース記事を書くことから始まり、後には、日本のサッカーについての本の執筆 、ウォール・ストリート・ジャーナルの特派員として特集記事や長編記事を専門としてきました。その他、タイムやビジネス・ウィークなどの雑誌への寄稿もしてきました。です。

経歴紹介と業務内容

日本で20年ほど働き、2008年パリへ移住現在はブリュッセルでフリーランスのジャーナリスト、編集者、コピーライターそして政治アナリストとして働いています。

記事を書く上で大切にしていることは、複雑な主題を一般的な読者向けに読み解くことです。長年に渡り、日本の政治を、主にウォール・ストリート・ジャーナルのアメリカの読者に解説してきました。その中で、必要な知識を盛り込みながら、解りやすく伝えることの大切さを痛感しました。また、さまざまな形式で書くことで、多くのライティング技術を学びました。例えば、基本的なニュース記事、分析的特集記事、解説的特集記事、意見記事などです。

そして、一字一句に疑問を呈する几帳面な編集者たちと何年も仕事をしてきましたし、私自身もその役を務めてきました。

日系の組織・団体の皆様には、明確で説得力のある英語でのメッセージの発信をご提案し、日本人以外の相手とのコミュニケーションの実現のお手伝いをいたします。(21世紀のコミュニケーションのあり方についての考えは、こちらをご覧下さい*今のところ英語のみ) 

特に下記の分野にてお手伝いいたします。

特集記事、コラム、演説原稿

読者や聴衆の心に残ることを話すことが肝心です。それは、多くの場合、物語であったり、時には、人を驚かせたり、人の注意を引いたり、もしくは、単に役立つ事実やアイデアであったりします。

レポート・調査報告

レポートや調査報告は、専門家のあまりにくどくどしい説明を省き、専門外の人が楽に読めるように書きます。専門外の人々を引き込むことで、潜在的な影響力を最大限に発揮し、政治家から一般大衆に至るまで、その話題を理解できる人数を最大にします。

プレスアナウンスメント

記者は忙しく、なぜその話題が重要になりうるのかを調べる時間がないことが多々あります。効果的なプレスリリースは、完全なニュース記事を書くために必要な情報を含み、さらに、それらがうまく繋ぎ合わせられていることで、その発表の重要性がはっきりとしています。

翻訳

ジャーナリストの傍ら、日英翻訳者としても長年働いてきました。自動車、科学技術、そして経済の分野で主に経験を積んできましたが、その他のテーマの文書の翻訳も承ります。(私が英語で書いた各種記事についてはこちらをご覧ください。

また、英日翻訳については、英日・仏日翻訳者であるネイティブの日本人パートナーと協力しています。お互いに訳文と原文のチェックをし合うことで、翻訳の正確さを確実なものにします。